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山芋とろろ蕎麦 [日記]

2009年5月4日(月)/晩ごはん

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・山芋とろろ蕎麦
・谷中生姜、唐みそ

このGW連休、毎日午後から夫と出かけています。

ショッピングというと聞こえがいいですが、
近所の青空八百屋さんや魚屋さん、

すこし足を延ばして銀座を訪ねても、
地方物産館や裏通りの文房具店など、

かなり燻し銀系?なところをひたすら覗いてまわるので
休憩を取らず一気に4、5時間歩くことが常です。

今回は丸3日間、
銀座、有楽町、日比谷、御茶ノ水、恵比寿、目黒を
歩き回り、下半身がだる重に。

妊娠5ヵ月になり、さすがに2時間以上歩き続けるのは
かなり負荷がかかるようで、ちょっと反省しています。

帰宅してホットミルクにはちみつを入れて飲み、
血流負担を和らげるためすこし横になり休みました。
夕食はごくシンプルに済ませることに。

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・山芋とろろ蕎麦
 鰹節と昆布で出汁を引き、しょうゆ、酒、塩で蕎麦つゆを作り
 しいたけ、人参、絹さや、大和芋のすりおろしを具にして
 温かいお蕎麦にしました。

【山芋】…〔甘、平/脾、肺、腎経〕
      補脾、養肺、固腎、益精

 山芋は中医学(漢方)で山薬(さんやく)といい、
 脾胃虚弱の人には良いとされています。
 日本でも古来から精がつく、といわれていますが
 中焦(ちゅうしょう:胃から下腹部にかけての「お腹」)の気を
 補強してくれる働きがあります。

 脾虚(胃腸の機能が低下)によるお腹がゆるい、食欲がない、
 むくみといった症状に用いられますが、その他にも
 肺虚による咳や腎虚による頻尿、消渇(≒糖尿病。肺と腎が
 主病因とされます)、女性の帯下(おりもの)過多、男性の遺精、
 などに効果があるとされています。

疲労回復に消化の良いものを、ととろろ蕎麦にしましたが
蕎麦が寒涼性のため、冷えないように温かいつゆ蕎麦にして
辛温性で体を温める生姜を箸休めにしました。

横になってホットミルク、とろろ蕎麦で体がぽかぽかしだしたら、
先週から始まった胎動が元気にぽこ♪ぽこ♪と始まりました。
・・・やっぱり適度に休みが必要だな、と
これから気をつけます。

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