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鬼はそと、福はうち。 [日記]

●2010年2月3日(水)/こうさき、行事

先週末こうさきがウィルス性胃腸炎になりかけ、
すぐにかかりつけ医で薬を処方してもらい
事なきを得たつもり・・・でした。

で、お約束のように、倍々返しで
こうさき→夫→私 に感染リレー・・・[たらーっ(汗)]
数年ぶりに発熱嘔吐の憂き目に遭いました。

ここしばらく、こうさきをあちこち連れまわしていたので、
その疲れも出たのかなぁーと反省。
久々に丸一日べったり布団のなかでくっついていた
こうさきは、びっくりするほど穏やかでいい笑顔。

オトナになれば、いやでも毎日出かけることになるわけで、
何もそんなにガツガツ勇んで出歩かなくてもいいよねぇ、
と外出貧乏性な自分に言い聞かせたのでした。

で、そんな反省をしながらも、節分であります。
ふらつくカラダに鞭打って(大げさなw)、
こうさき初豆まきを敢行しました。

100203_1.jpg
100203_2.jpg

柊の枝と豆ガラに煮干の頭を添えた束を出入り口に掲げ、
炒り豆ひと袋を豪快につかんでは
「鬼は~外~っ! 福は~内~っっ!」
とぶちまけまくって、あースッキリ[るんるん]

こうさきにも投げさせようと、ひと粒握らせたら、
・・・、・・・、・・・。はなせ。
ぎゅっと握って湿った豆を、手のひらを無理やり開いて投げました[あせあせ(飛び散る汗)]

ひとしきり豆まきで盛り上がったものの、
お腹こわした夫も私もとても歳の数など食べられるわけもなく
ひと粒だけ福豆食べて、残りは後日におあずけです。

最近まったくブログタイトルを無視した記事ばかりなので(汗)、
豆まきにちなんで、大豆の効能を。

【大豆】・・・[甘、平/脾、胃、大腸経]
       寛中導滞、健脾利水、解毒消腫

 大豆は中医薬膳学では黄豆ともいい、
 食べ過ぎによる消化不良の下痢や腹脹、
 脾気虚弱によるむくみ(水腫)、また黄疸などの
 治療に施膳されます。

 効用の寛中導滞とは、食べすぎや水腫などによる
 不要な滞りを体外に排出することにより、
 中焦(腹部を広く指すことば)の状態をよくするという意。

 健脾利水、解毒消腫と合わせ考えると、
 余分なものを体外に出すことで脾胃を良好にする、
 という一見実証っぽい症状緩和に用いると同時に、
 治貧血・治脾虚といった補薬的な使い方もします。

 ただし消化があまりよくないため、食べすぎには注意。
 豆まきの年の数と同じだけ食べる・・・と食べすぎかっ?!、
 という自分の齢(よわい)がちと気になりますが。。。

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じゅん

うさきさん、お体いかがですか?
ひとつ屋根の下に暮らしていると、そういうことになりますよね~。
温かくして栄養のあるもので元気になってください!


by じゅん (2010-02-05 17:33) 

うさき

>じゅんさん、お気遣い感謝です♪
おかげさまで、親子3人ようやく全員復活しました(笑)
気をつけていても、子どもが強力な菌をこれからも
呼び込んでくるんだろうなぁと思うと戦々恐々ですが、
なんとか切り抜けていかないと・・・ですね。

by うさき (2010-02-08 16:59) 

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